子供向けの狂言「くまわらう」を観てきました!(*´∀`*)

8月5日(水) お友達とこども向けのお芝居を観てきました。 演劇集団未踏の第一部は「くまわらう」   狂言なのですが、とてもわかりやすい内容でした。 山奥にいる行者のところへ術を教えてもらい金儲けしようと男とその女房が 押しかけてくる、、そして行者の留守になぜかくまからいろいろアドバイス 、、で、術を使ってみたらさあたいへん、、とんでもないことに。。 最後にくまはなんと行者だったというオチで終わります。。   黒子がふたりで、うしろにいて効果音だしたり、ちょうちょをひらひらさせたり、 巻き物だしたり、 役者のほうは、からだの動きがすばやく、やわらかく 小判の枚数が増えるところは、手品のようです。 大きなくまも出てくるので、飽きさせない工夫はさすがでした。   第二部は「大ひょうげんをめざせ」   会場のみんなで参加していろんな表現を体験する時間 わたしたち観客は立って、簡単なリズムあそび、パントマイムをしました。 そのあと、希望者のみ、舞台に上がり、自己紹介 XXXでござりまする~~と、名乗ります。 (小学生が8~9名、お母さん2名)    なわとびのパントマイム、いかにも重たそうなバケツの水を次々に渡していくパントマイムをしました。   子供たちはたくさんの技におどろいたり、楽しい体験をしたようです。 私も充実した時間でした(´∀`*)    1時間半はあっという間。 その後、お友達とカラオケで調べることがあり30分、 喫茶店で約…

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影絵を観に行きました!(*´∀`*)

18日(土) 日暮里駅近くの日暮里サニーホールでの公演「あらしのよるに」(原作 木村祐一)を観に行きました。 影絵劇団「かしの樹」の作品でした。 子供達のために年間700公演も活動されてるそうです。 インドネシアや旧ソ連などの公演やNHKにも出演経験ありの児童劇団です 写真でおみせできないのが残念ですが 背景から動物の動きの映像までステキでした。 照明も音響も物語の進行にぴったりイメージです 語りがまたいいのです 役ごとではなく、一人で登場人物?ではなく登場動物の声をいくつも変えて演じていました。 かわいいメイの声、ガブの男性的な声 説明するナレーターの声、その他リーダー狼の声と 1時間、お話を進行していきました。 影絵映像と語りとの一体感! 本物の影絵の劇を見たのは初めてです。 ガブとメイの細かい動きと声に アニメを見ているように引き込まれていきました。 このものがたりは 有名なシリーズものです、 うちの「読んで演じる会」も何度も発表してきました。 今回、1時間なので省略してある場面もありましたが ラストはひとつ手前のガブが狼の群れに立向っていくところで終わりになっていました。 第二部もあったのですが 影絵教室はこども達に教える場なので休憩時に帰りました。

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24日は3回目の特練と打ち合わせ、25日は観劇~!

24日 カラオケ屋で3人こもって替え歌練習 約3時間くらい ブギウギが中心 メロディ聴いて、歌詞は画面をみてると 元の歌詞につられそうになるが 負けてはいられない 「ばあさん、ブギウギ~♪ からだふりふり~~・・・」 遅れて歌うメンバーと歌ったり 手拍子して、、、 リズムとって何回も歌ったり 他の曲を、気晴らしにいれたりもした。 私も、あの曲とその曲の練習を 画面のひきずられそうになる歌詞と戦いながら歌ったのだ。 夕方は公演でお世話になる日暮里サニーホールと打ち合わせ 前の日にあわてて作成した進行表だから きれいではない プログラムも原稿コピーのまま^_^; ま、借用備品の確認が主に聞かれたことなので 簡単に済んだけど パネルつくりがやっかいだ リハーサルで組み立てて そのまま、楽屋においておけない なぜなら、リハーサルの夜は会場を借りてないから(T_T) バラして元にもどし 翌朝の本番で、又組み立てることになる。 ひ~! 置いておくくらいいいじゃない 貧乏団体は、 お金がないのよ、効率わるくてごめんねスタッフさん(^^ゞ てなわけで、、、 25日は その日暮里サニーホールにまたおじゃましたのです。 こんどは借りてるコンサートホールより倍くらいの 大ホール!! 6月10日にゲストで踊りを披露してくださる 「夢華座」のお芝居を観劇にきたのです。 十八番…

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60歳以上の劇団の公演を観てきました!

こんばんは! お芝居観てきたサッちです(*^。^*) 友だちが所属してるかんじゅく座の公演をみてきました。 いつもの3人で中野駅近くでランチ後 何回行ってもわかりずらい劇場「ザ・ポケット」へ タイトル ちいさなお店 非正規労働者が組合を立ち上げ活動していくストーリーです 駅の売店で働くアラ還の女性たち数人がお話を展開して行きます 彼女たちのなかには過去に声優を職業としてる人がいたり 夫がうつ病になっていたり、 妄想癖があったり、、 ↑ あ、これはお友達のマリリンだった! あはは、おもしろかったよ 妄想シーン(*^。^*) 最初、チラシを受け取ったとき難いお話かなと思ったのですが とてもわかりやすかったのです。 重役に愛人がいたり、 駅に居座る電車大好き老人もいて、 1時間45分は、長いと思いますが 飽きることもなくスムーズにラストまで観れました。 テンポがよかったのですね ああ、 うちのメンバーに観てもらいたいなあ ちゃんとせりふないとこもお芝居していたし お勉強になるのにな・・・ さあ、がんばろ(^_^)/

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かんじゅく座を観にいきました!

うちの、演劇サークルほっとは~とのメンバーだった彼女からの お誘いで4人で中野の「ザ・ポケット」へ・・・ 私は毎年行くが、、 今年も満員御礼・・・ さすが、、60歳以上の劇団、、 観客も、アラ環以上の人達でいっぱい・・・ 内容は、昭和30年代後半、 銭湯が一般的だったころ、そのおふろ屋さんに通う人々の間で話が繰り広げられる。 クリーニング屋を営む主人の夢は、お風呂のある優雅なマイホーム しかし家族は、その妻も子も不満がたまっていた。 ・・・その10年後、を舞台はうつす 20人はいる劇団員を均一に演じさせる脚本 見てるほうは、役柄 覚えるのがたいへんだが、、 演技つける演出もたいへんだろうなと思う この劇団は、スタッフ(裏方)は、すべてプロの方達が協力してくれるので 演技者はとても恵まれている よい環境でお芝居できるなんて ステキなこと、幸せなことだなあ~。。 昨年見たものより、今回のほうが チームワークというか 全体がまとまってたと感じる。 エピローグが歌で終わったからかな? 60代以上ががんばれるのだから うちのさーくるも、同世代だし ひとがんばりせねば・・・・ネ!

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博品館劇場に行きました。。

荒川区でもボランティアとしてコンサートをしている元SKDの トップスターの甲斐京子さんの公演にいきました。。。 彼女は今回、芸能生活40年を記念して「ザ・RAKUGO&レビュー」を上演 先月、私達サークルが登録している荒川区社会福祉協議会を通して ボランティアグループに ¥6500のところ、なんと¥1000でご招待というFAXがとどいたのです。 めったにないことなので即申し込み! サークルメンバー+講師=6名で銀座に出かけたのです。。 講師が芸能関係者とよく打ち合わせで利用するという Hコムズ内の中華レストランでランチして 13時からの部を観劇しました。。 第一部 ゲイバーの経営者2人のお話からはじまり、いつしかふたりの前世の話に・・ これは、落語「芝浜」を劇化したものでした。 第二部 これもふぐに当たって急死する落語「らくだ」をおもしろおかしく誇張して お芝居仕立てにしていた。 ゲスト出演の曽我廼家寛太郎が 独特の笑いで観客を惹きつけていました。 あの死体おどりがおもしろかった 第三部 歌と踊りが中心のショー 衣装がきらびやかでとても華やかでした! ・・・甲斐京子さんの男役は1部~3部通して宝塚をみているようでステキでした。。 プロの舞台はなかなか見にいけませんが 今回は、お得料金で楽しいひとときが過ごせました。 感謝!

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朗読「夏の雲は忘れない」を聞きに行きました。

8月6日の昨日、メンバー女性達と待ち合わせた豊島公会堂へ行くと・・・ 会場の入り口から、建物を取り囲むように中高年の方たち(ほとんど女性)の長~い列が、、ほどなく、先に並んでいたメンバーと合流ができました。 今回の公演は、女優たち6人と地元の子供達が出演する朗読でした。 64年前の夏、広島と長崎に投下された原爆直後のことが書かれた手記を 読むのです。 プロローグ映像では、素朴な子供たちが写しだされます。 いつもの元気な声が重なり、、変わらぬ日常の始まりと思える瞬間! 激しい閃光照明と音響が・・・ その後、女優さんたちが、、 私達に変わりはてた真実を語りかけてきます。 子供達の目のまえで、兄弟が、両親が、、死んでゆく惨さ、 水を求める人の声や地獄のような情景 極限状態のなかでの友人や子や親を思う心 ・・・戦争はなぜなくならないのでしょうか 人間は、いつまでこの愚かなことをくりかえすのでしょうか 憎しみからはなにも良いことは生まれないのに・・ 核兵器のない戦いのない世の中をみんな望んでいるはずです。 なのに、国のリーダーはよからぬ方向に判断をするのでしょう。。 流れは止められないものなのですか 人類の頭のなかにある(攻撃や憎しむ)感情を取り去りたいです。 (しかし、陽と陰の関係で成り立つこの時空は戦いはしようのないものなのかしら) ・・いま、日本は平和です、、ありがたいです。 このままずっと続いてほしい、そのためにも、、 私…

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したまちコメディ映画祭に・・・

行きました~。。 台東区の応援作品「デコトラの鷲~祭りばやし」 この映画、我がサークル講師(須藤為五郎)がプロデューサーです。 午後の浅草は、人が多くてにぎわっていました。 早めに着いたので、お参りしてから、、浅草中映劇場へ 約90分くらいの人情コメディです! 以前に書いたかもしれませんが トラック野郎とトラさんを足してX2・・? ・・なようなストーリーです。 私たちサークルメンバーは毎年観ているシリーズものです。 講師は、哀川翔(主演)演じる、三社祭には帰ってくるシュウ兄貴が率いる仲間のひとり としても出演 サンバ踊りの妻をもつ洋服屋の店主{水虫に悩まされてる}役です。 喜劇役者もたくさん出演していました。 あき竹城・柳沢慎吾・さとう玉緒他 浅香光代は特別出演だったかな? ルー大柴は、まじめな役が印象的でした なお、今回は第1回したまちコメディ映画祭ということで 5~6年前の「デコトラ・・」記念すべき第1回作品でした! 途中で以前見たと気がつきましたが、何回見ても心あたたまります、 コメディ好きな先生のプロデュースに納得です。 見終わった後の舞台挨拶には、取材カメラマンがいっぱい来てました。 その後、場所を変えての、ゲストが人力車に乗り雷門まで行き 雷門から浅草寺までのレッドカーペットのお練歩きのイベントは みることなく帰りました。。。残念!

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今年も演多亭公演へ!

NPO法人シニア大楽からうまれた「演多亭」 昨年はじめて観たとき、、とても楽しく学ぶことも多かったので 今年も早々チケット購入しました。 先週、行きました~!サークルメンバーと文京シビックホールへ 落語・民謡・演歌・大道芸・音楽とバラエティ豊かで あッという間の3時間でした。。。 特に印象に残ったのは大道芸! (今後のためにお勉強しないと) *ガマの油売りの口上 世界20カ国で公演している 源 吾郎さん すぐ口上が早口で始まったとおもいきや {なに かたまってるの?!) と客席になげかけ、大爆笑! しゃべりまくって笑わせて、 肝心の油売りは後半、刀で紙きりの名場面のしゃべりの技も おみごと!! うらやましいかぎり感動しました! *福笑い・どじょうすくい・バルーンアート 楽しめました! できるようになればいいなとおもうばかりで・・・ *のこぎり演奏 のこぎりキング下田さん 東京都のヘブンアーチストとして活躍中 いちど聴いてみてください 癒されます!! 感覚だけで奏でているのです、すばらしいです! *落語 三遊亭 園王さん さすが、真打です トリを飾るにふさわしいというか、この方しかいません 爆笑につぐ大爆笑で会場は大盛り上がり! この方の落語を聴きにまた来ようと思うのです、たぶんネ! 大道芸とのこぎり…

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デン助劇場・・・観劇(感激!)

きのう、土曜日に浅草公会堂へ・・・ いや~、満員でした。。 講師の須藤先生が出演するということでメンバー達と観劇。。 第1部 名人寄席 漫才:おぼん・こぼん から始まって、浪曲:国本武春、江戸売り:宮田章司、 江戸手妻:藤山新太郎(紙が生きてる蝶のように舞う扇子技はみごとです) 曲芸:ボンボンブラザーズ、演歌:恵り香(さま?) トリが 歌謡漫談:玉川カルテット 各界ベテランぞろいで、おおいに笑わせてくれました。。 第2部 芝居の前に、デン助の生前の姿をスクリーンで拝見 四月十日の詩(デン助最後の唄):なぎら健壱 「デン助劇場」・・・デン助と兵士のジョニー 主役の木村デン助に、青空球児 元祖スミちゃん(宮田圭子)は、お千代という役で出演していました。 おはなしは、いつも近所の人々が出入りするデン助食堂に アメリカ兵が やってきて、お母さんを知らないかと尋ねられ おせっかいやきのデン助が 近所連中をまきこんで、てんやわんやの騒動に・・・ 35年ぶりの復活公演は、浅草のがんばる会が主催 地元台東区の後援、商店街連合など多くの協力があっての実現。 大成功だったとおもいます。 お客さんは、中高年以上がほとんどでした。 なにせ、テレビで観ていた私が、10代の頃。 ほんとに、あの頃にタイムスリップしたかのようでした。 人情劇、あの、面白い笑いのあとで、ほろッと泣けるパターン 間のとりかたといい、さすがプロでした…

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